飲料水

大地震が発生すると「水」もストップすると思ってよいでしょう。成人の場合、1日に必要な水分は約2リットルだと言われています。救援物資が届くまで約3日、自力で生活するには、成人一人当たり約6リットルの水が必要になります。ただし、6リットルの水=6Kgを一度に持って避難する事は非常に困難ですので、保存場所を複数用意しておき、地震が落ち着いたら取りに戻る等の工夫が必要です。また、近くに湧き水があるので大丈夫だと思われている方がいますが、地震で湧き水が止まる事が十分考えられますので、水の用意は必要です。


長期保存水生命の水
長期保存水生命の水
5年間の長期保存が可能なペットボトル入りの水です。長期保存を可能にする為に0.2μのフィルター除菌と加熱殺菌処理がされています。

個人的な意見としては、高価な長期保存出来る水を選ばなくても、ディスカウントストアーなどで安価に売られているペットボトルで充分だと思います。あまり賞味期限が長い物は、いつ期限がくるのか忘れてしまうので、1年に1回、新しいものに入れ替える習慣をつけたほうが、防災意識も高まってよいと思われます。

水タンク 「水じたく」
水タンク 「水じたく」
10リットル収容できる水タンクです。タンク自体は重さ150gと非常に軽量です。不要になった場合は可燃物として廃棄可能です。
サイズは水を入れた状態で、235×230×235mm、未使用時は220×215×45mmです。水を入れると重さは10kgを超えるので運搬には注意してください。

浄水器
浄水器
ここまで準備する必要はないと思われますが、非常に強力な浄水器です。水中のバクテリアの99.99%を除去出来ます。浄水能力は 1分間に1リットルで、フィルターの寿命は約760リットルです。

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