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災害用伝言ダイヤル


災害発生時には、被災地に向けての電話が急増し、つながり難い状態が何日が続きます。そこでNTTでは、このような状況の時に、伝言を残せる「災害用伝言ダイヤル」サービスを平成10年から提供しています。このサービスを利用するのは簡単で、171をダイヤルしてガイダンスに従うだけです。

171の覚え方は、「忘れてイナイ(171)? 災害伝言」だそうです。

災害用伝言ダイヤル 171

当然の事ながら、「災害用伝言ダイヤル」は、災害が発生した時だけのサービスですので、普段は利用できません。地震の場合は、震度6弱以上が発生した場合、サービスが開始されます。サービスの開始は、テレビやラジオ、インターネットでお知らせがあります。またサービスを利用するには被災地に住んでいる方の電話番号を知っている必要があります。「災害用伝言ダイヤル」以外に、インターネットを利用した「災害用ブロードバンド伝言板」サービスもあります。このサービスは、テキストでのメッセージの読み書きが出来たり、音声や映像ファイルの書き込み、再生が出来ます。


災害用伝言ダイアルの詳しい説明

NTT東日本

NTT西日本


災害用ブロードバンド伝言板 web171の説明

NTT東日本

NTT西日本

*NTT東日本とNTT西日本で、それぞれホームページがありますが、内容はどちらも同じです。



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